2020 / 02 / 25 火曜日
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徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

マイボトル用スティックやラベルレスボトルコーヒー 好調なオフィス・通販向け商品を拡充 味の素AGF

味の素AGF社は今期(3月期)好調に推移しているオフィス・通販向け商品を拡充することによって来期に向け弾みをつける。今期は人手不足・福利厚生の充実化・環境意識の高まり・ニーズの細分化などチャネル特有の急速な変化・問題に対応すべくオフィス・通販向け商品群を積極投入したことで同商品群は二ケタ増で推移している。

〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。

鹿児島県・伊仙町篇⑫徳之島コーヒー 生産者と外部委託で育苗強化 障がい者就労支援施設や高校が協力

徳之島コーヒー生産支援プロジェクトでは、種から苗木への増産体制と苗木から成木への増産体制の両方を整備して徳之島コーヒーの生産拡大に取り組んでいる。

段ボール箱開封を10秒短縮 一部紙のスティック包装も 味の素AGF

味の素AGF社は、商品面で環境保全や人手不足によるローコストオペレーションの追求といった社会課題への対応を加速させる。エシカル消費の浸透が背景。8日、本社で発表した竹内秀樹取締役副社長執行役員は「われわれの技術でおいしくするのは当たり前。

味の素AGF株式会社 代表取締役社長 品田英明氏

天候不順が我々の仕事に一番影響を及ぼした。コーヒー市場はお盆前まで冷夏でドライコーヒーは想像以上によかったが、ボリュームの大きいリキッドコーヒーが伸び悩んだ。一番困ったのが10月で、気温が各週平年よりも1度以上高くインスタントコーヒーとスティックが単月では前年を割ってしまった。

1位は「濃厚ビターカフェラテ」 「ブレンディ カフェラトリー」総選挙 味の素AGF

味の素AGF社は「〈ブレンディ〉カフェラトリー スティック」シリーズの特徴のひとつである、ふんわりと立ち上がる“濃厚で濃密な泡立ち”の認知拡大を図るため、ファン向けコミュニケーションサイトAGF Lounge内のコンテンツで11月5日から26日にかけて《「ブレンディ カフェラトリー」スティック 総選挙》を実施し、会員による投票の結果を発表した。

鹿児島県・伊仙町篇⑪徳之島コーヒー、生産体制を強化 台風乗り越え22年に1t目標 味の素AGFが説明会

徳之島コーヒー生産支援プロジェクトは、徳之島コーヒーの生産拡大に向けた取り組みを強化しながら進捗している。昨年9月に過去最大級の台風が襲来し、主要生産拠点となる徳之島南端の伊仙町が被災。約半数の木が被害にあったが、台風対策や土壌研究、苗づくりなどが急ピッチで進められ22年には1tの生豆(グリーンビーンズ)生産が現実味を帯びてきた。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

「徳之島コーヒー」商品化へ前進 新品種を検証、23年本格発売目指す 味の素AGF

味の素AGFが2017年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」において、国産コーヒーの商品化へ大きく前進。課題だった台風対策も防風ネットや強風に強い品種の検証などが進んだことで、「23年には限定発売のメドが見えてきた」(品田英明社長)。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素グループ 秋需喚起へ新戦略 基幹ブランドで市場牽引

味の素グループは9日、東京都港区高輪の品川プリンスホテルで流通各社などを招き、「がんばる生活者をもっと応援します!」をテーマに秋季新製品展示会を開催した。食品は軽減税率が適用されるものの、消費税率10%への増税を控え、先行き不安による節約志向の高まりが予測される。

コーヒー「山頂で至福の一杯を」 味の素AGFが尾瀬でサンプリング

行楽シーズンを前に味の素AGF社は7月1日から7日まで、国立公園 尾瀬ヶ原の山小屋7か所(鳩待山荘、至仏山荘、東電小屋、原の小屋、元湯山荘、尾瀬沼山荘、大清水休憩所)でスティックコーヒー約1千800個をサンプリング。また、山小屋の宿泊者を対象にコーヒー教室を開いてスティックコーヒーを啓発した。
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