2020 / 02 / 26 水曜日
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森山透社長(三菱食品)

事業構造の進化へデジタル戦略を加速 三菱食品 森山社長

三菱食品の森山透社長は第2四半期決算会見で、「経営方針2020」の実行状況や卸事業の取り組み課題について、おおむね次のように語った。食の安定供給を使命とする会社として、「経営方針2020」で掲げた「より良いを積み重ねて、日本の食を支える」をテーマにさまざまな取り組みを進めている。

後手に回る非常時への備え

豪雨に地震、台風と大きな災害が多発した昨年、BCP(事業継続計画)への注目度が高まった。今年も相次ぐ台風が甚大な被害をもたらし企業活動にも影響を及ぼしている。
再編後の取引形態(国分フレッシュリンク/フレッシュリンク大田/フレッシュリンク豊洲)

国分グループ本社、生鮮事業会社を再編

国分グループ本社は20年1月1日付で、生鮮事業会社を再編する。大田市場の仲卸として青果卸売市場を担う国分フレッシュリンク(株)を「フレッシュリンク大田(株)」に、水産物卸売事業を担う(株)千味を「フレッシュリンク豊洲(株)」にそれぞれ社名変更し、大田市場および豊洲市場からの調達力を強化する。
三菱食品 森山透社長

サプライチェーン最適化へ食品流通全体で議論を 三菱食品・森山社長

三菱食品の森山透社長は1日の決算会見の席上、メーカーの翌々日納品拡大の動きについて「現状では卸が在庫を持って対応しているが、予備在庫の負担が増し、倉庫の問題や廃棄リスクが発生する可能性もある」と指摘した上で、

名古屋文理大の産学連携商品、今年も力作揃い 韓流ブーム写す

名古屋文理大学、中部の地場食品メーカー、業務用卸・昭和、稲沢市など産学連携による「NBMS商品開発プロジェクト」の商品お披露目会が10月16、17の両日、昭和の「年末謝恩見本市」会場で執り行われた。
高木誠治副会長(京滋食品卸同業会)

「手数料の2%はきつい」 京滋食品卸同業会高木副会長、増税に言及

京滋食品卸同業会は18日、京都タワーホテルで「令和元年度研修会」を開催。今回は元国税調査官で「税務署は見ている」などの著書がある飯田真弓氏が講演。税務署での経験をもとに、税務調査に選ばれやすい企業の特徴、調査官に言ってはいけない言葉などを語り、「普段から社内のコミュニケーションをしっかり取ることが大事」と強調した。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。
石橋講支社長(旭食品)

旭食品 中国地区の物流業務伸長 5年で売上倍増めざす

旭食品は中国地区において、物流業務による収入を5年で倍増させる。同社はこれまで、都市部に比べ非効率な同エリアの配送効率を高める狙いで、中規模以上のセンターを増やしトラックの配送距離を短縮、ピストン配送することでトラック総台数の削減を図ってきた。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

「飛騨産ほうれん草」PR強化 パウダーやスムージー、戦略商品に 山一商事

業務用卸の山一商事(岐阜県高山市、山下喜一郎社長)は、全国市町村別で日本一の生産地である地元・飛騨高山産ほうれん草のブランド力アップに向け、オリジナル商品の展開を強化する。農産品加工の関連会社・ミチナルが手掛ける冷凍ほうれん草やほうれん草パウダー・ペーストを使ったレシピ提案の充実を図るとともに、
「からだシフトCafé」(六本木ヒルズ/三菱食品)

三菱食品の健康ブランド「からだシフト」 PRへ六本木ヒルズに期間限定カフェ

三菱食品は20~22の3日間、六本木ヒルズ「Hills Café/Space」にコンセプトカフェ「からだシフトCafé」をオープンする。期間中は健康ブランド「からだシフト」を使用し、モデルのSHIHOさん監修のスペシャルメニューなど12品をワンコイン(税別500円)で提供する。
販促計画などの実例とともに提案(加藤産業 グループ総合食品展示会)

“リアル”な提案で成果を 加藤産業総合展示会

加藤産業は11~13の3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開いた。メーカー467社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品215社、低温147社、酒類105社。

「我慢の余地は少なく」 加藤産業 加藤和弥社長

消費マインドはずっと低いままで推移し、特に上がった時期もないが、急に下がったという感じもしない。財布の紐はずっと堅いままで、10月以降もう一段堅くなると想定せざるを得ない。
展示テーマは「フューチャー・ヴュー」(相互 秋季見本市)

増税意識し売り方提案 駄菓子強化や隙間商材 菓子卸の相互

菓子卸の相互(京都府八幡市)は4日、京都市の都ホテルで秋季見本市を開いた。メーカー80社が出展し、得意先150社を招待した。今回のテーマは「フューチャー・ヴュー(未来図)」。商品部の江川野朗次長は「今後、得意先に求められるものを予測し、商品や売場の展開例を提案した」と説明する。
尾家産業 秋季提案会

尾家産業 東京で秋季提案会 メーカー150社超が出展

尾家産業は8月27日、東京流通センターで秋季提案会を開催した。東京会場の来場予定者数は950人で、大阪会場に次ぐ規模。メーカー153社が出展した。
藤澤 秋季展示会 麒麟がくる藤澤 秋季展示会 麒麟がくる

藤澤が秋季展示会 地域商材と水産に注力

藤澤(本社・兵庫県養父市)は8月28日、京都府福知山市のサンプラザ万助で秋季展示会を開催。メーカー150社が出展し、得意先50企業・約100人が来場した。
西日本最大の三温度帯拠点(国分グループ関西総合センター)

国分グループ「関西総合センター」を開設 三温度帯物流拠点、全国配置を完了

国分グループ本社は8月29日、大阪府茨木市に大型三温度帯汎用・専用併設型多機能物流センター「国分グループ関西総合センター」を開設。現地で開所式を開いた。
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