2020 / 02 / 24 月曜日
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菓子卸のサクラバと丸高商会 「グローカル・ユナイテッド」発足

秋田・サクラバと茨城・丸高商会は11月30日、石岡プラザホテルで取引先に対して、完全親会社として「株式会社グローカル・ユナイテッド」を設立し、両社株式を親会社へ移転すると発表した。
R―net 情報交換会

メーカー45社と情報交換会 末端小売へのフォローに期待 R-net

関西の地域卸9社で組織するR―netは16日、大阪市の天王殿にメーカー45社を集め情報交換会を開いた。上田勲社長(カミタ社長)が「物流経費の問題を心配している。メーカーさんも苦労しているだろうが、問屋はそれ以上だということを頭に入れておいてもらいたい。働き方改革が叫ばれているが、地方問屋は四苦八苦している。
伊藤忠食品 中元ギフト向け社内商談会

早くも中元体制へ 東京で社内商談会 伊藤忠食品

伊藤忠食品は15日、中元ギフト向け社内商談会を東京本社会議室で開催した。産直ギフトなどに適した地方の特色あるアイテムを同社営業担当者に紹介し、来月から本格化する得意先小売業との中元商談に向けて提案力を高めるもの。
共栄 秋季商談会

話題性のある商品を提案 共栄が展示会

食品卸の共栄(和歌山市)は14日、和歌山ビッグ愛で秋季商談会を開いた。メーカー80社が出展し、得意先70社を招待した。企画コーナーでは土産物市場で話題を集めている「都こんぶカレー」、一度導入されるとリピートにつながるというロングライフの「アオゾラパン」など特徴的な商品を並べた。
第103回ヤグチ秋季見本市

調理現場の課題解決に注力 販売店・ユーザー3,500人超が来場 ヤグチ秋季見本市

ヤグチは15日、東京池袋のサンシャインシティ文化会館で「第103回ヤグチ秋季見本市」を開催した。今秋は平日開催(水曜日)とし、販売店およびユーザーも招き、前年を上回る3千500人超の来場者数を記録した。

食品卸 共同配送を推進 日食協が業界向け手引書

食品卸業界は得意先向けエリア共同配送の強化に乗り出す。このほど日本加工食品卸協会(日食協)がまとめた業界向け手引書(「加工食品卸売業の共同配送推進の手引き」)を活用し、企業の枠を超えた効率化と物流サービス力の維持を目指す。

もはやデフレではない 三菱食品 森山社長

「当社の加工食品ケース単価は13年度から少しずつ上がっている。かつてのデフレ期とは状況が違う」三菱食品の森山透社長は6日、都内で行われた決算会見でこのように述べ、食品の価格環境が好転しつつあるとの見方を示した。
日本アクセス 乾物・乾麺展示商談会

大阪で初の乾物乾麺商談会 西村専務「食文化とともに提案」

日本アクセス西日本営業部門は10月31日、大阪市のマイドーム大阪で初となる乾物・乾麺展示商談会を開いた。メーカー100社が出展し、西日本の得意先約700人が来場した。
第15回冷凍食品試食会in高知 旭食品

旭食品 高知で冷食試食会 一般消費者ら参加し盛況

旭食品は24日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで「第15回冷凍食品試食会in高知」を開催。メーカー19社が協賛し一般消費者ら270人が参加した。

日本酒類販売 酒類の価値向上へ独自商品の開発・販促進む

ここ数年で酒類業者を取り巻く環境は大きく様変わりしてきている。6月1日からの改正酒税法施行に伴い「公正な取引の基準」が明確化されたことで、原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定を主導する体制にシフト。
五大物産 秋季商談会

五大物産秋季商談会 「椎茸」にスポット

五大物産(大阪市)は22日、大阪市中央卸売市場で秋季商談会を開催。メーカー73社が出展し、102社・約160人を招いた。前回の夏季商談会では海苔に焦点を当て、さまざまな巻寿司によるメニュー提案を実施。それが惣菜売場へ向けた商売の拡大につながった。

輸出事業が急伸 相手国 年内60か国に拡大

国分グループの輸出事業が好調だ。海外強化に乗り出した10年頃から2ケタ成長をキープしており、今期は80億円を射程圏内に収める。輸出対象メーカーは1千社を超え、輸出先も年内60か国に広がる見通しだ。

中国地区卸 小売再編、人口減少の中 地域支える商売を

人口減少と高齢化が急速に進む中国地方。特に、その傾向が強い山陰や山口地区でDgsやDSの進出が続いている。表は今年1月から7月の間に、各県と政令市に届け出があった大店立地法に基づく新設物件の一覧。
相互 秋季見本市

「菓子博」テーマに 企画展示や試食を充実 相互が秋季見本市

菓子卸の相互(京都府八幡市)は21日、京都市の新都ホテルで秋季見本市を開催。メーカー74社が出展、得意先200社を招いた。
酒類総合展示試飲会「九州発 飲み方改革!」 今泉酒類販売 日本酒類販売

飲み方改革で新しい提案 独自の強みを活かす展開 今泉・日酒販九州合同酒類展示会

今泉酒類販売(福岡県粕屋郡志免町、今泉三千俊社長)と日本酒類販売九州支社(福岡市東区馬出、大部宏執行役員九州支社長)は13日、福岡市のホテル日航福岡で酒類総合展示試飲会「九州発 飲み方改革!」を合同で開催。
旭食品 土浦低温センター

関東で低温物流網確立 土浦に最大規模のセンター 旭食品

旭食品は関東全域をカバーする低温物流網を完成させた。このほど茨城県土浦市に関東で7か所目の低温センターを開設。10月2日から主要得意先店舗への配送を開始するとともに、これまで足回りがネックとなっていた東関東エリアで冷凍食品等の売り込みを本格化させる。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。

新社長インタビュー 伊藤忠食品 社長 髙垣晴雄氏

今年6月、伊藤忠食品を長く率いてきた濱口泰三氏(現取締役相談役)から社長のバトンを引き継いだ髙垣晴雄氏。前職の伊藤忠商事で繊維・食料畑を歩み、経営計画の策定や伊藤忠のお家芸であるブランドマーケティングにも携わってきた異色のマルチプレーヤーだ。
山一商事 秋季総合食品展示会

インバウンド対策深耕 ミチナル・「つきいち」新商品も 山一商事

岐阜・高山地盤の業務用食品卸・山一商事は6、7の両日、本社会場で「2017年 秋季総合食品展示会」を開催した。今回は「一回りして見えてきた!食産業の明るい未来!」をテーマに、観光地である地元・高山での国内観光・インバウンド対策を深耕。

旭食品フードランド2017 テーマは「食楽生活」

旭食品は6、7の両日、高知市の高知ぢばさんセンターでフードランド2017を開いた。今年で52回目。「食楽生活 豊かで楽しい食に信頼と安心をそえて」をテーマにメーカー324社が出展、得意先約2千100人が来場した。
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