2020 / 02 / 17 月曜日
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五輪、増税、働き方改革の陰で

東京五輪まで半年を切った。今年の春夏向け展示会では家庭内での観戦需要を取り込もうと、さまざまな提案に力が入れられている。有名店メニューのレトルトや冷食を利用し外食気分を味わいながら、普段より少々高めのワインをグラスに注ぐ。こうしたシーンを想定し、オリンピックという非日常に向けちょっとした贅沢を喚起。単価アップにつなげようという思惑がある。

東京五輪、約6割が自宅観戦 ホットプレートで「勝ち飯スタジアム」を 味の素

東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーである味の素社は「ほんだし」などを使った「勝ち飯」のコミュニケーションを進化させニッポンを元気にする応援メニュー「ホットプレートで“勝ち飯”スタジアム」を提案する。

酒とアイスがコラボ 増税後の需要喚起へ アサヒ×森永乳業

アサヒビールは消費増税後に落ち込みが懸念されている需要を喚起するため、森永乳業とコラボレーションして「おとなのシメパフェ」を提案。12月~来年3月まで展開する予定だ。

夕食後は「リッチブレンド」を 食事以外の飲用シーン拡大狙うブラックニッカ

今年も2年連続で前年比110%の伸長が期待されるウイスキー市場において、アサヒビールは引き続き「ブラックニッカ」ブランドのハイボールに取り組むことに加え、それ以外の飲み方、シーンを提案することで飲用者の拡大、売上げの伸長を図る戦略を採っており、今年下期は特に「同 リッチブレンド」に注力している。また設備投資も行い能力増強を図る。

サントリービール、増税見据えプロモーション 日清食品とコラボ「チ金麦鍋」

10月の消費税率改定に伴い、軽減税率対象外である酒類の税率は上がり、消費の落ち込みが懸念されている。サントリーの調査では約6割が消費増税後に外食や飲み会費を節約したいと回答している。このうち約8割が自宅での食事を充実させる意向を示しており、うち9割以上がプレミアムビールを飲みたいと回答しているという。

増税直前 内食・節約志向へ訴える メーカーの対策

消費増税が目前に迫っている。大手外食チェーンでは店内飲食の税込価格を据え置き、実質値引きする動きも見られるが、対応は一様でなく、全般的には内食化が進むという見方が強い。
販促計画などの実例とともに提案(加藤産業 グループ総合食品展示会)

“リアル”な提案で成果を 加藤産業総合展示会

加藤産業は11~13の3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開いた。メーカー467社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品215社、低温147社、酒類105社。
展示テーマは「フューチャー・ヴュー」(相互 秋季見本市)

増税意識し売り方提案 駄菓子強化や隙間商材 菓子卸の相互

菓子卸の相互(京都府八幡市)は4日、京都市の都ホテルで秋季見本市を開いた。メーカー80社が出展し、得意先150社を招待した。今回のテーマは「フューチャー・ヴュー(未来図)」。商品部の江川野朗次長は「今後、得意先に求められるものを予測し、商品や売場の展開例を提案した」と説明する。

家庭用需要を見据えた提案強化

9月も中旬に入り、本来であれば秋需が盛り上がりを見せる時期を迎えている。しかし、9、10日と東京都心で2日連続の猛暑日を記録するなど残暑が厳しく、夏から秋への切り替えがスムーズに進んでいるとは言い難い状況だ。

今年の鍋は「+チーズ」 新しい楽しみ方を提案 Mizkan

Mizkanは2019年の鍋のキーワードとして「+(プラス)チーズ」を掲げ、秋冬シーズンを通して、チーズを加える鍋のメニューや楽しみ方を提案する。26日に都内で開催したメディア向けの「2019年鍋トレンド発表会」で明らかにした。

「マルちゃん正麺」反転攻勢へ CMで「チャチャっと」アピール

東洋水産は19日、ノンフライ袋麺「マルちゃん正麺」の新CM発表会を都内で開催した。発売1年後の売上高が200億円(金額ベース)を記録。「マルちゃんショック」と言われ、社会現象となった「マルちゃん正麺」も11月で発売から8年。
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