2020 / 02 / 26 水曜日
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機能性の冷食 徐々に定着へ 一部店舗でコーナー化も

健康志向を背景とした食品が増えている中、冷凍食品でも機能性に着目した商品が多く投入されるようになった。登場した頃には否定的な意見も多かったが、最近では品質向上などにより徐々に定着しつつある。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。

給食向けに「段階食」コラボ提案 マルハニチロ×三島食品

マルハニチロと三島食品はメディカル給食向けのコラボ提案に取り組んでいる。業務用の展示会では両社の小間を連結したメニュー提案で注目を集めた。

拡大続く冷凍炒飯市場 品質向上で未利用層流入

拡大が続く家庭用冷凍炒飯市場は昨年も大きく伸長した。14年度の市場規模は300億円弱だったが15年10月には1.5倍(前年同月比)に成長(味の素冷凍食品調べ)。16年4~12月は前年比約120%前後とみられ、大型成長が継続し4~3月でも110%~115%程で着地すると見込まれている。

「冷凍食品の日」イベント 五輪は冷食飛躍の好機

10月18日は「冷凍食品の日」。10月は冷凍のトウにつながり、また冷食の世界共通管理温度が-18℃以下であることから86年に制定され今年で30周年を迎える。

マルハニチロ 惣菜需要をとらえブランド展開強化 家庭用缶詰「どん帳シリーズ」

マルハニチロは家庭用缶詰のロングセラー商品「さんまの蒲焼」に代表される「どん帳シリーズ」のブランド展開を強化する。 角缶でおなじみの「どん帳シリーズ」のシリーズラインナップは4品。「さんま蒲焼」「さんま塩焼」「さば塩焼」に続き、今秋には新商品で「いわし蒲焼 写真」を発売した。

利益改善進む 13社が2ケタ営業増益に NB第1四半期

主要NBメーカー(平成29年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高こそ増収と減収が混在する形となったが、営業利益は20社中16社が増益、うち13社が2ケタ(2社は3ケタ)以上の増益となり、引き続き利益改善が進む形となった。
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