2020 / 01 / 24 金曜日
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ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

時化続く中部食品業界 存在価値発揮で勝ち残りを

日本経済は景気超えも確実と言われるほど好調な景気が続いている。中部エリアにおいては、主力の製造業が横ばいながらも「増加の動きがみられる」(中部経済産業局)ようになったが、消費動向はほぼ横ばい。

ぶれない中小の心意気

どんなに大きな事件・事故が発生しても番組編成を変えることなく、アニメや洋画を放送するテレビ東京。そのぶれない姿勢は「テレ東伝説」として有名だ。弱小局ゆえの事情もあったのだろうが、それが1つのスタイルとして受けた。後発局ならではのニッチな企画でヒットも飛ばし、今では大手民放を凌ぐ勢いだ

中京みそ市場 実績やや下回り推移 新規商品で活性化期待

中京みそ市場が秋冬シーズンの最需要期を迎えた。この秋冬商戦、メーカーの懸念はユニーのファミリーマートへの統合と、それによる末端の市場変化にどう対応し、実績を維持する道筋をつけるか。

CVS 環境変化が追い風 上期、既存店は復調傾向

主要CVS6社の18年2月期第2四半期業績は、8月の天候不順もどうにか乗り切り、大手を中心におおむね順調な折り返しをみせた。昨年9月のファミリーマートとユニーグループHDの統合から、この上期で一巡。寡占化を強める上位3グループによる熾烈なシェア争いが展開されている。

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。

CVS17年7月度 国内店舗数5万8192店 ローソンが3ケタの月間純増

本紙集計による有力CVSチェーンの17年7月末時点の国内店舗数(速報ベース)は、前月比149店増の5万8千192店となった。セブン-レブンの純増数が前月に比べ拡大。ローソンでも提携中堅チェーンの看板替えを推進、100店超の月間純増となった。

ファミマ おでん・中華まん大刷新 秋冬へカウンターフーズで攻勢

ファミリーマートは今秋に向けて刷新した、おでんと中華まんを22日からサークルK・サンクス含む全国の店舗で発売している。同社によれば、家庭でのおでんの食卓出現率はここ数年伸び悩み、16年度のCVSおでんマーケットは前年比66億円減の約413億円と縮小。

公取委 下請法違反のセブンに勧告 不当な代金減額で 取引姿勢問われるCVS

セブン―イレブン・ジャパンが弁当・おにぎり・サンドイッチ等の製造委託先に支払う下請代金を不当に減額していた問題で、公正取引委員会は21日、下請法に基づく是正勧告を行った。

CVS版 ローソン陣営、中京切り崩しへ

ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合で国内勢力図が大きく塗り替わったCVS業界。とりわけ、ユニーグループの地盤である中京エリアでは数で圧倒。この4月末現在、愛知県の店舗数はファミリーマート1千798店、セブン―イレブン1千15店、ローソン628店。

上田氏引退記念「黒幕引き丼」 ファミチキを丼にアレンジ

ファミマの“ドン”の置き土産――? ファミリーマートは、昨年9月に会長職を退任した「ファミマの黒幕」上田準二氏の“完全引退記念商品”として、看板商品「ファミチキ」を使用した丼仕立ての弁当「黒幕引き丼」(税込み498円)を23日から発売した。

大阪地下鉄の売店ローソンに

毎日の通勤途中の風景の変化に気づかれた方も多いのではないだろうか。大阪市営地下鉄の駅売店「ポプラ」「ファミリーマート」が順次「ローソン」に切り替わっている。8月までに全店舗が「ローソン」に変わる予定だ。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、

CVS大手3社 国内市場パイ争奪戦激化 ローソン中計発表 反攻なるか

CVS大手3社による国内シェア争奪戦がさらに熾烈化していきそうだ。各陣営とも〓質重視〓としながらも出店意欲は依然旺盛。しかしながら飽和感を増す国内市場においては、パイの奪い合いも自ずと限度がある。

進むコンビニ寡占化、生存策急ぐ中堅 2月期業績、既存店やや伸び悩み

大型再編後初の通期業績が出揃った主要CVS6社の17年2月期決算。市場寡占化が進み上位3グループ体制が鮮明となる中、これらとの格差が固定化する中堅チェーンでは生き残りへの動きが俄然熱を帯びてきた。

ユニー・ファミマHD ブランド転換加速 中計、20年度純利益600億円

ユニー・ファミリーマートホールディングスは今期スタートの中期経営計画を策定した。柱となるのはファミリーマート、サークルKサンクス(CKS)の統合完遂。

たかが1円、されど1円

先頃、セブン-イレブンが日用雑貨NB約60品の価格改定を発表した。消費者からすれば、「定価販売で、スーパーより高い」というイメージの依然強いCVSだが、実勢価格に応じたNB値下げはこれまでも行われてきたし、大手CVS間でも価格設定が微妙に異なるものが意外にあったりする。

コンビニ春夏商戦 “3強”激突

CVSチェーン各社の今春夏商品施策が出揃った。大手寡占化が加速する中、セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソンの上位3社は総合力を競い、中堅クラスは生き残りをかけ個性を磨く。

政府、下請取引改善急ぐ 中小企業庁がGメン運用

政府は15年末に下請中小企業の取引条件改善を目指す省庁連絡会議を首相官邸に設置。コストの正常な価格転嫁を阻む下請叩きを抑制して中小企業の経営安定化と賃金上昇を促し、デフレ脱却に弾みをつけるのが狙いだ。

ファミマ、デリカ強化で売上倍増 中食改革3年目も継続

ファミリーマートは14日、東京ビッグサイトで加盟店向けの商品展示会を開催。これに合わせて商品政策説明会を実施し、直近の状況と今期の方針について説明した。
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