2020 / 02 / 25 火曜日
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「午後の紅茶」と「生茶」に一層集中 健康と環境を軸に事業方針 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは今期(12月期)、CSVの実践を軸とした成長による利益創出を図る。今期は19-21年の3か年中期経営計画2年目の期であることから、従来の戦略の柱を引き継ぎながらCSVの実践を強化していく。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

宣伝しなくても好調「小岩井 ミルクとコーヒー」 キリンビバレッジ

キリンビバレッジの新商品・リニューアル品が好調な滑り出しを見せている。3月26日に新発売した「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」が100万ケース、4月2日に新発売した「ファイア ワンデイ ブラック」が85万ケース、中身・パッケージともにフルリニューアルして4月9日に発売した「小岩井 ミルクとコーヒー」が70万ケースを突破した。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

PETコーヒー 続伸か鈍化か、見方二分 好材料はホットと新商品

サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」シリーズが切り開いたペットボトル(PET)コーヒー市場は18年、同社調べによると前年比約1.7倍の6千800万ケースに拡大。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。
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