2020 / 02 / 27 木曜日
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訪日外国人 4千万人時代 転機迎えた食品、消費形態

7か月後に迫った東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに訪日外国人の増加が見込まれる2020年。これを契機に日本の食品や外食、それに消費形態や企業の取り組みに大きな転機が訪れそうだ。五輪のテーマの一つである「多様化と調和」は、多彩な形で食品にも再現され、新たな食文化を形成。その根底として、企業のSDGs(持続可能な開発目標)対応も求められている。

マルトモ「お魚まる」 既存シリーズ上回る勢い

マルトモが9月に発売した惣菜調味料「お魚まる」シリーズが好調だ。同社がこれまで発売してきた「お野菜まる」シリーズ、「お肉まる」シリーズを上回る勢いで配荷が進んでいる。「お魚まる」は、消費者と売場双方が持つ魚メニューに対する課題の解決を提案しており、これが支持された形だ。

「鍋用わかめ」新発売 大き目カットで鍋の主役に ヤマナカフーズ

ヤマナカフーズ(三重県伊勢市、山中寛雅社長)はこのほど「鍋用わかめ」の販売を始め、好調に配荷が進んでいる。近年の鍋用調味料のブームに加え、今期は「だし」にこだわった商品が多く、「わかめ」と相性が良い商品が発売されている。

ベビースターの炊き込みご飯 イチビキ×おやつカンパニーが新提案

愛知を地盤とする醸造・食品メーカーのイチビキは、おやつカンパニー(三重県津市)とのコラボ商品「ベビースターラーメンを入れて炊き込みごはんの素」(227g、小売希望価格税抜400円)を、数量限定で9月30日から全国出荷する。

ハナマルキ にんべんとコラボ 「だしを愉しむおみそ汁」

ハナマルキは9月1日、にんべんとコラボレーションした即席みそ汁「だしを愉しむおみそ汁5食」を新発売する。にんべんが即席みそ汁とコラボレーションするのは今回が初めて。最高級の本枯鰹節を使用した究極の一杯で、高まる“だし需要”に提案する。

オー・ザックで“裏メニュー” 「うなぎの蒲やき味」老舗とコラボ提案 ハウス食品

ハウス食品はポテトチップス「オー・ザック」シリーズ初の「裏メニュー」の提案に取り組む。新アイテム「うなぎの蒲やき味」を6月24日からコンビニエンスストアで先行発売し、7月15日から一般チャネルで発売。7月27日の土用の丑の日に向けて、新アイテムを最大限楽しめる食べ方を紹介する。

インバウンド向けのお好み焼提案 ワンハンド型やハラール対応も オタフクソース

オタフクソースは5日、大阪市のマイドームおおさかで「お好み焼提案会」を開催した。大阪での開催は15回目。「お好み焼の価値∞(無限大)」をテーマに掲げた今回は約1千人が来場した。このうち8割がお好み焼店の関係者。

「うま味調味料」正しい理解を “無添加・無化調“表示が誤解増幅 味の素・西井社長が訴え

味の素社は、このほど「うま味調味料(MSG)の正しい理解と有用性について~食品表示問題による社会課題とは~」をテーマにメディア懇談会を開催した。この中で西井孝明社長は、「MSGの風評被害の歴史と“無添加・無化調”表示」および「World Umami Forum開催について」講演。

にんべんが初の弁当・惣菜専門店 品川のエキナカに

にんべんは22日、JR東日本品川駅のエキナカ商業施設「エキュート品川」1階「トラベラーズキッチン」内に、弁当・惣菜専門店「日本橋だし場OBENTOエキュート品川店」をオープンした。品川駅を利用する旅行客やオフィスワーカーに向けて、かつお節だしを利かせた弁当や惣菜を販売する。

地方発のだしパックが人気 病院と共同開発も

だしパックの市場が広がる中、病院と共同開発したり、大きく育った山陰のあごを使うなどした、地方発の商品が人気を集めている。広島県福山市のカネソ22が16年、同市の大田記念病院とコラボし、管理栄養士監修の商品として発売したその名も「大田記念病院が考えただしパック」。

「釜めしの素」発売50周年 名古屋コーチン使用の記念商品発売 ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリは、同社の「釜めしの素」が今年発売50周年を迎えるのを記念して、期間限定・特別仕様の「地鶏ごぼう釜めし(名古屋コーチン使用)」を2月1日から発売する。

「うわさの甘ポン」 地元高校生とコラボ新作 七福醸造

白だし・白醤油製造・販売の七福醸造は19日から、地元・碧南高校商業科の生徒との共同開発商品「うわさの甘ポン」(150㎖、希望小売価格税別550円)を発売する。

にんべん 東京・池袋に新店舗 ドリップ式「だし」提供

にんべんは1日、東京・池袋の東武百貨店池袋店地下2階に新店舗をオープンした〓写真。自社の百貨店向け商品を幅広く取り扱うとともに、「日本橋だし場Drip(ドリップ)」を店内店舗として初出店。「かつお節だし(ドリップ式)」や「だしスムージー」を提供する。

にんべん 速水さんと共同開発 「だしとスパイスの魔法」 新しい柱に育成

にんべんは昨年3月からにんべんアンバサダーを務める速水もこみちさんと共同開発し、9月に発売したメニュー専用調味料「だしとスパイスの魔法」シリーズの育成に力を注ぐ。速水さんを起用したTVCMを26日から関東エリアで投下し、初年度(発売後1年間)売上目標4億円の達成を目指す。

Mizkan 「鶏だし生姜鍋」提案 ヘルシーをキーワードに

Mizkanは2018年秋の家庭用新商品を8月2日から順次、全国で発売する。市場シェアトップの鍋つゆでは、ヘルシー感を求めるニーズに対応した新フレーバー「鶏だし生姜鍋つゆ」を8月2日から投入。おいしさとヘルシーをキーワードに鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す。

速水もこみちと共同開発 アクアパッツァなど専用調味料4種 にんべん

にんべんは、2018年秋冬の家庭用新商品として、にんべんアンバサダーの速水もこみちさんと共同開発したメニュー専用調味料「だしとスパイスの魔法」シリーズを投入する。ちょっとぜいたくな気分を味わえるプレミアムラインの専用調味料を展開。5千店舗以上の店頭配荷、2億円以上の初年度(19年3月期)売上げを目指す。

ヤマキ 米国で生産・販売 削り節類、9月稼働へ

ヤマキは11日、米国で削り節・粉末の生産・販売事業を開始すると発表した。オレゴン州ポートランド近郊のフォレストグローブに100%子会社「YAMAKI USA」を設立。新会社は、同地にある味の素グループのニューシーズンフーズ社(NSF社)の生産拠点を活用し、今年9月の生産ライン稼働を目指している。

和食給食通じた社会貢献 伝統食継承する取り組み 和食給食応援団

和食給食応援団(事務局=合同会社五穀豊穣)は3月20日、福岡県糸島市の東風小学校で和食の魅力を伝える児童向け食育授業ならびに給食調理を行った。今回は「砂糖と和食」をテーマに、福岡市出身の和食料理人・平河直氏を招いた。推進企業パートナーにはスプーン印の砂糖でなじみの三井製糖が参加した。
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