2020 / 02 / 20 木曜日
ホーム タグ たこ焼き

タグ: たこ焼き

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

家庭用も時短ニーズ対応 業務用に加工度高い焼成冷凍パン テーブルマーク秋の新商品

テーブルマークは今秋の新商品として家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品6品を刷新品として、家庭用冷凍食品11品、業務用冷凍食品8品を9月1日に投入する。

関西ソース市場 野菜高の影響懸念 魅力啓発が課題

関西地区はソース消費量が全国に比べ多いエリアで、1人当たりの消費量は関東の約2倍、家庭に常備されているソースの本数も全国平均の2倍近い。洋食文化の発祥の地であり、お好み焼、たこ焼きや串かつなどソースを消費するメニューの登場頻度が高いことが関西のソース文化を熟成させてきた。

ニコニコのり「たこ焼き風味味のり」 ソースと青のりで再現

ニコニコのりは秋季商品を発表した。海苔の原料高騰が続く中、少しでも付加価値の高い商品を開発する方針で、大阪名物たこ焼きソース味の味付けのりや、酢とダシが効いた「おやつのり」などをラインアップした。

広島で第1回「てっぱん祭り」 お好み焼アカデミー

お好み焼を世界に広める活動を行っている財団法人、お好み焼アカデミーは4、5日の両日、広島市の旧広島市民球場跡地で開かれた食イベントに、県内外の会員店舗やご当地お好み焼20ブースを集め、「第1回選ばれしてっぱん銘店祭り」を開催した。
- Advertisement -

ロングランアクセス