2020 / 01 / 28 火曜日
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食べる力とは

立秋が過ぎても猛暑が続く。スーパーのエンドには、そうめんやひやむぎが山積みされ、料理サイトには和洋中にアレンジされた涼し気なそうめんメニューが並ぶ。しかしかつてのような販売の勢いはない

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。

3社合同「そうめん開き」 具材・薬味でアレンジ

ローソンストア100、エスビー食品、扶桑社の3社は6月29日、ニフティが東京・渋谷で運営するイベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」で「ブーム到来!そうめん開き」と題したイベントを開いた。

多様化する中元 自家用や地産品、コト消費に対応

ギフトの市場規模はほぼ横ばいで推移しているとみられ、その中で中元や歳暮は頭打ち。一方で母の日などのハレの日、パーティーや帰省時の手土産といった、よりパーソナルで日常的なギフトが増えているというのが市場に対する共通認識と言える。

都内で「そうめん開き」イベント エスビーなど3社コラボ 29日に

エスビー食品はローソンストア100、扶桑社と共同で、この夏の新たなそうめんの食べ方を提案する「そうめん開き」イベントを6月下旬に都内のイベントスペースで開催する。ソーメン二郎氏のプロデュースの下、エスビー食品とローソンストア100が提案する薬味、食材を使ったそうめんのアレンジレシピを紹介する。

乾麺にも健康志向 無塩、全粒粉、低糖質など

高齢化社会の進行により、多くの食品で健康を意識した商品が発売されているが、乾麺にも健康志向に対応した商品が増えている。「無塩」を筆頭に「全粒粉」「難消化性でんぷん」「グルテンフリー」などさまざまな切り口の健康系商品が登場。

「うきは麺祭りそうめん流し」 初夏恒例、長蛇の列で賑わい

若葉も薫る5月。今年も恒例となっている「第54回うきは麺祭りそうめん流し」が14日、うきは市吉井町の若宮八幡宮境内で開催された。うきは麺祭りは毎年、「母の日」に当たる5月の第2日曜日に行われる初夏の恒例イベント。

少子化中の商機

卸の展示会で印象的だったブースがある。コト消費に焦点を当て、そうめんを夏休みの自由研究に使う売場提案だ。同社の調査によると、子供の夏休みの宿題に頭を悩ませる親は7割に上る。親が子の宿題を手伝うのはもはや「サザエさん」一家の話だけではない

乾麺も健康志向? 

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。昨夏は天候不順で苦戦した地域もあったが、年間を通して見れば前年並み以上を達成した乾麺メーカーは多かった模様。ただ、若年層を中心に年々乾麺離れが進んでおり、新規ユーザー開拓が課題だ。

経験が招く甘え

栃木県で高校生らが雪崩に巻き込まれる事故が起きた。若い命が奪われるニュースに息苦しさを感じる。ベテラン教諭の判断不足に焦点が集まるが、状況把握に努め、2度とこのような痛ましい事故を起こしてほしくない。

乾麺版 乾麺需要期 閉幕 西好調も東の悪天候響く

2016年の乾麺商戦は、前年比2~3%で減少した模様。売上ボリュームが大きくなる6月は好調だったものの、その後、東日本で振るわず市場は伸び悩んだ。

逆光線 ― 乾麺あれこれ

今年も乾麺の売れ行きが芳しくない。地域によっては度重なる集中豪雨、台風の襲来によって打撃を受けた。年初に「今年こそは!」と意気込むメーカーは多いが、近年の天候不順で期待したほど売れない年が増えている
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