味の素 川崎Bサンダースを応援 SDGsの取組みに共感

味の素は、プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」が展開しているSDGsプロジェクト「&ONE」(アンドワン)のオフィシャルパートナーに就任し、その就任発表会が12月24日、川崎市とどろきアリーナで開かれた。

同社は100年以上前から川崎で事業活動を行っており、川崎事業所には最新鋭工場をはじめ研究開発機能も集約し、世界へ製品・技術を発信している。そこで同社は、川崎市と川崎ブレイブサンダースのSDGsの取り組みに共感し、栄養・運動などの知見を生かしながら地域での健康課題解決に向けて協働できると判断し、協賛に至った。

その第1弾として2月5日、6日の両日に川崎市とどろきアリーナで開催されるB.LEAGUE 2021-22 SEASON 第21節サンロッカーズ渋谷戦を、SDGsの17すべての目標にチャレンジする「&ONE days(アンドワンデイズ)Supported by 味の素)として協賛。当日は、栄養プログラム「勝ち飯」体験キッチンカー・ブース出展や、「&ONE WALKING」×「aminoステップ」などを通じて来場者がSDGsについて学び、興味を持ってもらえるような企画を行い、17すべての目標にチャレンジする。

発表会の中で川崎ブレイブサンダースの元沢伸夫社長は「味の素社にオフィシャルパートナーに就任していただいたことは光栄だ。地域の健康課題解決に向けて一緒に取り組んでほしい」とあいさつ。

味の素の倉島薫専務は「川崎は味の素社にとって縁の深い場所であり地元でSDGsに注力している川崎市と川崎ブレイブサンダースの取り組みに共感した。今後は17のチャレンジ目標とともにそれ以外の&ONEの取り組みにも期待している」とし、川崎市の加藤順一副市長も「&ONEプロジェクトに味の素に参画していただいたことは意義深い」と語った。