ヨーロッパ産豚肉をアピール「イート&シンクピンク!」 イタリア養豚団体が初のキャンペーン FOODEXにも出展

イタリア産豚肉の生産者団体「OPAS」は、日本と韓国におけるヨーロッパ産豚肉の競争力、認知、消費を高めることを目指した「イート&シンクピンク!(Eat and Think Pink!)」キャンペーンを展開している。欧州連合(EU)との共同出資による、日本で初めてのプロモーション。

長い伝統を持つイタリアの豚肉生産は、同国にとって重要産業の一つ。なかでも多くが集中するイタリア北部の生産者で構成されるOPAS は、同国養豚業者の12%を傘下に収める最大の豚肉生産者団体。提携養豚農家から提供される肉豚の屠畜と販売を手掛ける。

昨年6月に開始した今回のキャンペーンは、消費者やメディア、外食産業、輸入企業などに向けて23年5月にかけて展開される。

9~12日に幕張メッセで開催される国際食品・飲料展(FOODEX JPAN2021)にも初出展。おいしさや優れた栄養価、安全性、動物福祉、持続可能性といった観点からも確かなトレーサビリティが保証されているヨーロッパ産豚肉としてアピールを行う。

OPAS ウェブサイト(https://eatandthinkpink.eu/

Instagram の公式アカウント(eatandthinkpink