「米は力だ!」 神明がゲームとコラボ コメ作りの未来考える

神明ホールディングスは、12日に発売されたマーベラス制作の家庭用ゲームソフト『天穂のサクナヒメ』とコラボ企画を実施している=写真。

同作は、鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に、豊穣神サクナヒメが活躍する和風アクションRPG。米作りをシミュレーション体験できるのが特徴で、良質な米の収穫が主人公の成長につながる。

コラボ企画「米は力だ 神明お米作り対談」では、同社、企画開発を行ったえーでるわいす、埼玉県でメガファームを経営する中森農産の3社が、日本の米の未来について対談。同社の特設サイトにて紹介している。

また、Twitterで同ゲームソフトや「神明あかふじ米2kg」が抽選で当たるキャンペーンを実施。第1弾の期間は30日までで、「お米の神明」公式アカウントのフォロー・当該ツイートをリツイートすることで応募することができる。

同社は「食や農業について考えるきっかけになれるよう、みなさまの食卓を支えるべく邁進する」としている。