4.2 C
Tokyo
2.9 C
Osaka
2026 / 01 / 25 日曜日
ログイン
English
菓子デザートはごろもフーズ 4月から価格改定 デザート・総菜62品

はごろもフーズ 4月から価格改定 デザート・総菜62品

はごろもフーズは4月1日出荷分から、デザートおよび総菜の製品価格を改定する。原材料費や資材費、物流費の上昇で製造原価が増加しているため。

対象製品はデザート56品(家庭用40品、業務用16品)、総菜6品(家庭用4品、業務用2品)。改定率は▽デザート(家庭用)税抜参考小売価格で2.6~16.7%の値上げ▽デザート(業務用)同12~39.5%の値上げ▽総菜(家庭用)同16.7~26.2%の値上げ▽総菜(業務用)同15.2~16%の値上げ。

主な家庭用製品は次の通り。価格は参考小売価格(税抜)。

「朝からフルーツ ミックス」(M2号缶)改定前220円→改定後230円、「朝からフルーツ みかん(パウチ)」(95g)175円→185円、「いわしで健康しょうゆ味」(100g/缶詰)180円→210円。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。